王になった男
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王になった男は実話なの?元ネタとなったモデルや時代設定も紹介します!

王になった男 実話
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韓国ドラマ『王になった男』は実話なのか、元ネタやモデルとなった人物がいるのかどうか。

また時代設定はいつなんだろう…??

そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では
  1. 『王になった男』は実話なのかどうか。
  2. 元ネタやモデル・時代設定はあるのか。

こういった疑問にお答えしていきます!

時代劇だから実際にあった出来事を描いていそうだよね♪

王になった男は実話なの?

韓国ドラマ『王になった男』は、ほぼフィクションですが、一部に実話が組み込まれているようです!

こちらの作品は、王座をめぐる争いから自分の命を守るために、身代わりとなる影武者を就かせ、王と影武者、そして王妃の三角関係を描いたラブロマンス。

ヨ・ジングが王と身代わりとなる影武者を一人二役で演じているのも魅力の一つですよね。

時代劇の中に描かれる、恋愛の三角関係ってよくあるよね~♡

歴史上存在する人物をもとに恋愛要素を加えながら作られた作品とはいえ、実際にあった話のように感じてしまうほど魅力たっぷりの作品です。

そんな魅力的な作品なので、実話の部分や史実との違いが尚更気になってしまいますよね♪

一部が実話でほぼフィクション!

ほぼフィクションの中に隠れている実話の部分について調べてみました。

主人公であるホンは朝鮮王朝15代目王光海君です。

作品の中で、彼が王の座に就いた後、権力争いの不安の中、弟である敬二大君を殺害し悪夢に苦しめられるという場面がありましたよね。

なんとこの部分はフィクションではなく実話なんです!

きっとこの部分については、光海君のイメージとして重要なポイントでもあるので、実話として入れたのではないかと思いました。

王座を狙う者たちから身を守るために、影武者としてハソンを就かせた部分については、歴史上にこのような事実が残されていないため、フィクションなのではないかと思います。

実際にその様子が残されているわけではありませんが、ホンが命を狙われる不安に襲われる姿はとてもリアルに感じるんですよね。

もしかしたら、本当に不安でたまらなかったのかもしれないよ…。

光海君の姿を歴史に沿う形で描いた作品なので、フィクションでも実際はこんな人だったのかもしれない!と想像しながら視聴できると思います♪

史実との違いはどこ?

『王になった男』はほとんどフィクションで制作された作品なので、史実と異なる部分が多いです。

その中でも史実と大きく異なる部分についてまとめてみました。

  1. 影武者がいたという事実はない
  2. 王は最後に殺されたのではない
  3. 実在しない人物が多数いる

王の影武者になった人物がいたという事実は、歴史上残ってはいません。

そのため、作中でハソンの存在が大きく描かれていますが、史実とは違う部分だといえるでしょう。

そして、ホンは作品の中で、都承旨イ・ギュによって殺されてしまいます。

実際に亡くなった理由は明らかになっていないようですが、殺されたのではなく自然に亡くなったという説が有力のようですね。

大部分がフィクションということもあり、想像上の人物で制作されているという部分も史実とは違う部分です。

とはいっても、全て想像上の人物ではなく、一部は存在するモデルをベースに制作されている作品になっているので、歴史を感じながら視聴できるのもこの作品の魅力ですよね♡

史実とは異なる部分も多いけどけど、リアリティのある作品になってるんだよね~♪

王になった男の元ネタやモデル・時代設定も調べてみた!

『王になった男』は、光海君の空白の15日間が元ネタになっていました。

そして、モデルとなった人物は朝鮮王朝15代目王光海君で、1616年の朝鮮王朝時代を描いた作品となっています。

その他にも、実在している人物がいるという話もありました。

朝鮮王朝時代中期を生き抜いた光海君とは一体どんな人物だったのでしょうか?

やっぱり時代劇はモデルとなった人物とか時代背景が気になるよね♪

元ネタは光海君の空白の15日間!

元ネタとなった光海君の空白の15日間とは、承政院日記の中の空白の部分のことを意味しています。

この日記は、王朝の日々の出来事を毎日記入する書物で、その中に記録が残っていない部分がありました。

実際にこの期間に何があったのかは、証拠がないためわかっていません。

そして『王になった男』は、この何も書かれていない期間に影武者の存在があったのではないかという架空のストーリーをプラスして制作されたというわけなんです!

15日の何も残されていない期間を想像すると、色々なストーリーが考えられそうですが、影武者がいたというストーリーがなんともリアルに感じますよね。

架空のストーリーとはいえ実際にありそうな話だもんね♪

そしてこの作品には、映画版があることをご存知ですか。

ドラマ版はこの映画『王になった男』をリメイクして制作された作品なんです。

そのため、こちらも元ネタといっても過言ではないでしょう。

気になる方は、映画版もチェックしてみてくださいね♪

モデルは朝鮮王朝15代目王光海君で時代設定は1616年朝鮮王朝時代

こちらの作品の主人公王イ・ホンは、朝鮮王朝15代目王光海君がモデルとなっています。

暴君とも呼ばれていた光海君ですが、荒れた国を立て直し、国のために全力を尽くしていた王でした。

権力争いが絶えなかった時代のため、この状態を安定させようと数々の人々を犠牲にしていたこともあって、このように呼ばれるようになったそうですね。

1616年の朝鮮王朝時代は、王座争いや国の混乱が続いていたため、何かを得るためには何かを犠牲にしなければいけないという奮闘を感じさせる時代だと思います。

そんな彼ですが、数多くの人を犠牲にしたことが原因で暴動が起き、最終的には追放されてしまいました。

暴君というイメージが強いけれど、混乱の中をたくましく生き抜いていたんだろうな~。

また、『王になった男』の中には、王以外にもモデルとなった人物がいます。

都承旨イ・ギュは、実在したホ・ギュンという人物がモデルとなっているんですよ!

歴史上存在した人物が登場していることを知ると、より作品に深みを感じますよね。

まとめ

この記事では、韓国ドラマ『王になった男』が実話なのかどうか、元ネタやモデル・時代設定などもお伝えしてきました。

今回のまとめ
  1. 王になった男は一部が実話でほぼフィクションだった!
  2. 元ネタは光海君の空白の15日間で、モデルは朝鮮王朝15代目王光海君!
  3. 時代設定は1616年の朝鮮王朝時代

ということでした。

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